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1971年開校 宝塚音楽学校受験のためのお教室
そして受験だけにこだわらず ステキな女性になるためのお教室


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35週年記念発表会 発表会を終えて

手づくりの発表会は、子供たちのかわいい笑顔と、あふれる涙を見ることができました。
これからどんなにつらい事があっても、悲しい時も、
この会でできたとびっきりの笑顔を鏡に映して乗り越えてほしいと思います。

感謝の涙、感動のあつい涙、ふとまわりがみえた時の
大きなおだやかな心になれた自分に気づいた時の、さわやかな涙。
様々なことを感じられる人に成長してくれました。
ソロや少人数の曲はない川路の会は群舞ばかり!
「群舞をやらなくては…」とずっと思いつづけて35年!

お仕事・大学のこと・部活のこと、
やるべきことがいっぱい…なのに群舞!

上級生が下級生を、わかる人がわからない人をささえる。
振りつけだけではなく、小さな悩みもみんなで、すぐその場で解決を目指す。
みんなで考えるといいアイディアもいっぱいだ。いつもワタシはみんなに助けられ、教えられている。
たった5ヶ月で30曲近くを覚え、揃えなくてはならない。でも日頃のレッスンは必ずある!
発表会に出られない人のため、宝塚の子供たちが帰ってくるため、
そして何より基礎をしっかりやりつづけて、ケガをしない身体を作って舞台にたつためだ。

とっても暑かった夏!
でも、さるすべりの花は暑い太陽にも嵐にも負けず、群舞で咲き続けている。
シンクロの人は、水の中で息を止めながら1cmのくるいもなく努力している。
甲子園では、土ぼこりの焼ける太陽の下で必死でがんばっている!すごォーいことだ!

川路は冷房の中、短時間集中必死をモットーに努力した!!
今回の会は祈る心をたくさん表現する曲が多かった。(9/10,11ということもあって)
川路っ子ファミリーが仲良く、広い心で何事にも負けずのりこえられる大人になってほしくて。
発表会は35年つづいている。

ママになっても、おばあちゃまになっても
川路で勉強したことを誇りに思ってもらえる様に、今を大切に勉強してほしい

踊ることだけでなく今の子供たちには、
35年間築きあげてきてくれた先輩達のことを忘れず、
やりとげる・責任がある・がんばれ川路っ子たち

受付を手伝ってくれる30人位 の人たちは、みんな川路の卒業生。
暖かい拍手をしてくれるたくさんの先輩たちとそのお母様たち、おばあちゃま達。
我が子が出ていなくてもずっと応援してくれる人達・宝塚の公演中なのにすっ飛んできてくれる人達。
退団後ママになっても朝早くからお化粧を手伝いに来てくれた人達。
どうしても来られなかった人達からのあたたかいエールや心配りetc。
たくさんの心を感じることができました。
長いおつきあいをしてくれて本当に嬉しいです。