【宝塚歌劇団(宝塚音楽学校)受験のためのスクール】川路真瑳バレエスタジオ─東京杉並区にある宝塚音楽学校受験のためのお教室─夏期講習!冬期講習も!

ターチャン先生の想い

白い太陽

山のてっぺんで見た 白い太陽
太陽がのぼるのを見れば
涙がひとつ 消える
つらいことがひとつなくなる
太陽はまるくってまるくって
かどがなくって
いつもにっこりほほえんでみえる
5mもあるつららの間から
太陽がみえる
白い太陽が八ヶ岳の上にのぼってゆく
空気の音もない
長─いつららだけが
まっていましたヨって言ってるみたい

白い太陽は静かにのぼってゆく

太陽はまるくってまるくって
かどがなくって
世界中の人にみ─んなに
同じだけ愛の光を
慈悲の光りを
おだやかなぬくもりを
時には強くたくましい熱を
ふりそそいでくれる
世界中の人があたたかい心で見てほしい
冬眠している熊サンも
まだ小っちゃな桜のつぼみも
やさしい心で感じてほしい
つめたい心があたたかく
苦しい思いにあつい勇気を
淋しい心に赤い炎を
ひとときも休まずのぼってゆく
朝の白い太陽
涙をかわかしてくれるように
やさしい心を気づかせてくれるように
感謝の気持ちを 自然に教えてくれる
人だけじゃなく草も木も実も
虫も土の中のカエルもアリンコも
みーんな
あたたかさを感じてる
アリガトウ
音もなく静かにのぼる
朝の白い太陽
手にとることのできない太陽
ひとりじめできないように
神サマが手のとどかない遠い遠い所に
太陽をさづけて下さった
世界中の人みーんなが同じように
感じてくれるように

あんなに大きく
あんなにまんまるく
あんなに雄大に
あんなにあたたかく
輝いてくれている

太陽は今日という日を教えてくれる
今日を大切に
今を感謝できるように
太陽をみていると
ちっちゃなお願いごとしている自分が恥ずかしい
ちっちゃなことに涙している自分がはづかしい
ちっちゃなことに腹をたてているワタシがハズカシイ…

家族、川路っ子ファミリーが
日本が、世界が、宇宙が──
みんなが幸せになるために
輝きつづけてくれているのに
太陽のあたたかさを忘れちゃった人達が
戦争するのかなア

石油をうばいあったりするのかなア
広い海に区切りをつけてケンカするのかなア
くじらもお魚もサンゴも
広い海を自由に泳ぎたいだろうに

太陽には境界せんつけられないもん!!

太陽は大切なことばかり教えている
陰があることを陰も大切だっていうことを
ワタシの心は、いつも二つの思いがある
正しいと思ってつき進みたいこと、言いたい事。
でも時には今ではなくちょっぴり
まってまわりを感じてすぐ言葉に
出しちゃいけないって……
ほんとはネホントは バカヤロー!
ぜったい許せない!! ウソつき!!
ってどなりたいんだ!
でもおだやかな心になるまで
じっとじっと待たなくちゃいけないって……
やさしいまーるい太陽のこと心に浮かべて
がまんするんだ

これはぜったい正しい!!ワタシ
悪くなんかない!って思う時
熱い太陽思い出して言葉にするんだ!
まっ赤な太陽思い出して勇気を
出していっしょうけんめいしゃべるんだ!
わかってもらいたくて話すんだ!
時々悲しいくもないのに話してる時
眼が燃えちゃう位熱くなって
熱い涙が流れちゃう時があるんだ!
正しい!悪くなんかない!!ワタシ
思える時のワタシの心は
まっ赤に燃えてすごいパワーに
なってしゃべるんだ !!こんなワタシを
きっとみんなは知ってる ……

太陽のカゲ
深いなア
子供とカゲふみっこして遊んだ日々
木陰で休む夏の日の思い出
太陽のあたらない夏の日の思い出
太陽のあたらない北側のりんご
ちょっと味がちがうんだなア
ちょっと色がちがうんだよね
でもちょっとすっぽくても 好きだよ
いとおしいと思うよ子供と行った
りんご狩りの思い出
太陽からくらべると
こんなに小さな地球だもン
石油世界中の国々で分ちあいたい
おいしい穀物みんなで分ちあいたい
おいしいお水みんなで分ちあいたい
おいしいお魚サン自由に泳いで
みんなで分ちあいたい
みんなで愛のかけ橋つくればいい
だってこんなに小っちゃな地球だもの

太陽と同じまんまるで
かどがなくって
やさしいブルーの地球だもの
太陽はまっ赤
ブルーと赤をまぜると
何色になるのかナ
ステキな夢色になるにきまってる!
ウソをついた……
人のものぬすんだ……
人の心をキズつけた……
人の心もぬすんだ……
幸せを一人じめにした……
人を憎んだ……
悪いことをしちゃった人は自然を愛すること
から一歩づつ少しづつ
何かを感じていけばいい
お花を育てればいい
お水をやればいい
夜空の星を観測すればいい
月を見ればいい
広い海を見て何かを感じればいい
虫の研究すればいい
大きなくじらの小さな目をみればいい
枯れ葉のつかいみち考えればいい
青い空の絵を描ければいい
やさしい音楽聞けばいい
思ったまま詩を書けばいい
人の目をしっかりみつめられればいい
人の薙がすなみだのあたたかさを知ればいい
嬉しい時にも涙がでることを
知ることができればいい

自然から教われるもの無限な思い
自分に正直に素直に
悪かったことは悪かったこと。もう二度と
同じことをして人を悲しませなければいい
自然の無限の力を信じたい
自分のしたことを認めなたくない人もいる
他人のせいに したい人もいる
自分を責めて大切な命をおとしてしまう人もいるヽヽヽ
自分が悪くないのに悪いとさっかくしてしまう人もいる
でもホントウに悪い人なんていない!
みんな無心の赤チャンだったんだもの
かわいいかわいい赤チャンだったんだもの
やさしいお母さんのあたたかいお腹で育ったんだもの
お母さんは太陽とおんなじだもの

━お願いゴト━

太陽さん
悲しんでいる人にほほえみをあげて下さい
目の見えない人に心に光を
病気の人にあたたかいエネルギーを
さし上げて下さい
心を病んでいる人におおらかな
おだやかな心をたくさん感じられる様に
してあげて下さい
病気をしたことによって今まで感じなかった
生きる喜びをそっと教えてあげて下さい
苦しんでいる人につらい人に涙が
かれてしまった人に
勇気をと夢を与えてあげて下さい
喜びと幸せをいっぱいいっぱい
かかえきれないほどもっている人に
みんなに分けてあげられる幸せを
感じられる心を伝えて下さい

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