【宝塚歌劇団(宝塚音楽学校)受験のためのスクール】川路真瑳バレエスタジオ─東京杉並区にある宝塚音楽学校受験のためのお教室─夏期講習!冬期講習も!

プロフィール
川路真瑳 5月30日生まれ/AB型
立教女学院付属小学校・中学校卒業、文化学院英語科卒業。
4才よりバレエを始め(貝谷先生)、6才より橘秋子先生に師事。
橘バレエ学校、 中等科・高等科・専門科を卒業後、牧阿佐美バレエ団に入団。
13歳で世界的バレリーナ、 アレキサンドラ・ダニロヴァ公演に最年少で参加。
その後、宝塚音楽学校を経て宝塚歌劇団花組になり
「恋天狗」全国地方公演初主演。「天使がみている」新人公演初主演。
《愛読者大会 スターパレード》で
「白鳥の湖」オデット姫をあこがれの甲にしきさんと組んで踊る。
トウシューズで踊れる男役としてダンスで活躍。
その後月組に組替えになり「ウエストサイドストーリー」のベビー・ジョン役など。

1971年3月 退団
1971年8月 川路真瑳バレエスタジオ開設
毎年、宝塚音楽学校に生徒を送り続け宝塚の教え子は130人をずいぶん超しました。

1cmのテーマ

天津乙女先生と・宝物
天津乙女先生と・宝物

川路真瑳・阿佐美先生、大原永子ちゃんと。記念祝賀パーティでの楽しいひととき 阿佐美先生、大原永子ちゃんと。
記念祝賀パーティでの楽しいひととき。
2004年6月10日ヒルトンホテルにて
川路真瑳・6歳の頃の初舞台(メヌエット) 川路真瑳・8歳の頃の写真
6歳の頃の初舞台(メヌエット) 紫綬褒章を受けられ帰国した大原永子ちゃんが
サインをしてくれました。8歳の頃の写真。
(真ん中が私です。右隣は有名な大原永子さん)
川路真瑳・10歳の頃(ひん死の白鳥) 川路真瑳・13歳の頃(ドンキ ホーテ) 川路真瑳・牧阿佐美先生振付け 新作”陽気なおじょうさん”
10歳の頃(瀕死の白鳥)
初めて朝日新聞に批評が
載りました。
13歳の頃(ドンキホーテ) 牧阿佐美先生が、アメリカ留学から帰国されて
私の為に振付して下さった『陽気なお嬢さん』と言う
少しモダンぽい新鮮で すてきな振付の新曲。
(小さい頃から、陽気な子だったらしい…?)
川路真瑳・14歳の頃(オディール)川路真瑳・14歳の頃(オディール) 14歳の頃(オディール)
川路真瑳・[ジゼル]女王ミルタ役 心から尊敬していた橘秋子先生(中央)と共に舞台に立つ事ができた[ジゼル]女王ミルタ役。
橘秋子先生が、現役最後のステージでした。
難しい役で、橘先生に「踊りなさい」という振付では…
もぉ…かなり緊張したのを覚えています。
普段は甘えん坊No.1の私が、一番尊敬している橘先生に指図する振付なのですから!!
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