【宝塚歌劇団(宝塚音楽学校)受験のためのスクール】川路真瑳バレエスタジオ─東京杉並区にある宝塚音楽学校受験のためのお教室─夏期講習!冬期講習も!

ターチャン先生の想い

2011年1月のおたより

とっても悲しいあの大震災から、もう16年もたちました。
川路っ子たちのおこづかい、おとしだま、母の思い、帰ってきた宝塚の子供たちは、
自分たちも被害者なのに、ご家族で協力してくれました。
私の心を足して、阪急電車が開通できたときに、お見舞金を胸にしっかりいだいて
宝塚歌劇団、植田先生にお目にかかり、子供たちの心を伝えました。
おわたしする前に、宝塚駅・武庫山・花の道を、涙で1時間歩きました。

テレビで見ていた以上に大変なことをこの目にやきつけ、
それでも本当に元気に前向きに生活している沢山の方々と、お話をさせていただきました。
小林一三先生の銅像は、お身体にキズもなく、割れることもなく、台の横に落ちたと
植田先生からうかがいました。
小林一三先生は「すぐ舞台に立てるようにしてあげる。泣くな!! 大丈夫」と、
天国で見守って下さっているのだと思いました。
その時の植田先生のあたたかさ、荒木理事長からいただいたお礼状、今も大切に心にしまってあります。

わたるが「川路の皆さんをぜひご招待させてください
   宝塚がたどってきた歴史を忘れないで」と、“愛と青春の宝塚”の舞台を
   見させていただくことになりました。
   わたるは、宝塚に入る前も、入ってからも、退団してからも、いつも川路のことを思い、
   変わることなく20数年おつきあいをしてくれています。
   今の川路っ子たちは、親子でこの伝統を感じてくれると嬉しいです。

40周年が終わって、見に来て下さった方々へのお礼は、できましたか?

40周年発表会を見に来てくれた、余命一ヶ月と言われたMちゃん
   又おみやげもって遊びに来てくれました!

    *    
*・。 * 雪 *・。*・
    *    

 上の雪はつめたいでしょう   つめたい月の光をうけるから
 下の雪は重いでしょう     たくさんの人をのせて
 まんなかの雪は淋しいでしょう だって月の光も土のぬくもりもみえないもの
 
 あのね。
 ハートのポケットがいっぱいになったら
 又、ハートのポケット作るの。
 又ね

 あふれるほど
 ポケットにつめこみたいものを
 毎日ノートに書きこんでみよォーっと。
 あれもこれも あれもこれも
 楽しいこと
 いっぱい いっぱい いっぱいネッ

 ☆夢がすべて叶うなら
  地球はきっと ハート型?
  ハート型の地球儀?!
  やったァ!

  ワクワクしたい

  ポロポロ涙を流したい

  ゲラゲラ笑いたい

  とり肌のたつような喜びや感動を
  のがさず感じたい

  死んだあと お花畑で神サマに
 「どんな人生でしたか?」って聞かれたら
 「やりたいことをぜーんぶやってきました!!」
  って言える人になりたいワタシ!

 「時間がないから」「お金がないから」と
  いろいろな理由をつけて あきらめてしまう

  もっと冒険もしてみたい
  どれだけ長く生きるかより

  どれだけ「今」「今」を楽しく過ごせるかを
  大切にしたい ワタシ

  静かに目をとじて
  98才のワタシを 想像するんだ
  みんなの心を入れた
  ハート型のポケット
  愛がいっぱい つまってる!


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