【宝塚歌劇団(宝塚音楽学校)受験のためのスクール】川路真瑳バレエスタジオ─東京杉並区にある宝塚音楽学校受験のためのお教室─夏期講習!冬期講習も!

宝塚受験前に

中学生からチャレンジし続けた受験生活がついに終わり、今の気持ちは寂しくもあり、やりきったぞ!という達成感もあり、という感じです。ひとつだけ言えることは、全く悔いはありません。しかも、最後の最後で一次合格できて、最高の幕切れとなりました。きっと、神様がご褒美をくれたのかなと思っています。

一次通ったことがなかったので、もし川路でなかったら見捨てられていたか、途中で諦めて受験をやめていたかもしれません。もしくは、受験が終わってから立ち直れていなかったかもしれません。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。受験生生活は長かったですが、長いようで短い6年間でした。特に高3は毎日毎日精一杯すぎて、目まぐるしくて一瞬で終わってしまいました。でも、この一年間はとてもとても濃くて、挫折から学び、喜び、たくさん成長できました。そして、今はただただ楽しかった、という気持ちです。この高3まで頑張ってきた後の達成感みたいなものや、みんなから感謝されたりする幸せな気持ち。言葉では言い表せないこの感じを一人でも多くの人に味わってもらいたいです。ああ、諦めずに頑張って良かったと、心から思えます。

でも、高3は成長できるけど、それはその人次第だなと感じました。努力は一つも無駄にならない、死ぬ気で頑張ろうと思えば思うほど高3の特別な気持ちを味わうことができるのかなと思います。
川路が大好き、川路っ子が大好き、なによりもターチャン先生が大好き。その気持ちは下級生に伝わった気がします。たぶん中1の頃からは考えられないほど大きくなりました。川路に育ててもらいました。一般的な学生らしくない学生生活でしたが、日本一最高な青春時代だった自信があります。

これからも、受験生に負けずにレッスンしながら、まだ見ぬ道を切り開いていきます。これからどんな逆境があっても乗り越えられる自信があります。そして、川路の上級生の方々がそうしてきたように、私も大好きな川路っ子を見守り、支え続けます。本当にありがとうございました。

先日、○○の6年間の受験生生活が終わりました。毎日レッスンで忙しかった〇○に、これからは構ってもらえる時間が増えるのかと思うと、正直嬉しくもあり、ほんのり寂しさもあります。○○にとっても家族にとっても、川路先生のお教室に通い始めたことは、人生の転機でありました。
あんなにちびっこかった○○が、先生方や先輩方や、お教室のお友達に出会うことによって、人間としてここまで成長する場所になるとは思っていませんでした。最初は、全般的に、宝塚受験のためのスクールというのは歌と踊りのレッスンを受け、技術的な面で成長させてくださる場所なのだと思っていました。

しかし、川路先生のお教室はそれだけではなく、受験のレッスンを通して、技術面はもちろんですが、何より人間として大切な責任感や優しさ、感謝の心を育ててくださる場所なのだと驚き、感動しました。そして〇○にとって生きがいであり、最高に青春できる場所だったんじゃないかなと思います。また、長く続いた反抗期もやっと終わってくれたようで、私に対する態度も優しくなり、とっても嬉しいです。○○は家に帰ってから、お教室での出来事を楽しそうに話すのですが、「よかったね」と聞きながら、そんなに楽しそうに話せる経験ができる事に、内心羨ましい気持ちでいっぱいでした。高3になって、みんなをまとめる学年になり、悩み苦しんだ様子も多々見ましたが、私にはそれさえも羨ましく感じました。

私は今、川路先生へ、胸の中は感謝の気持ちで溢れかえっているのですが、うまく伝えられません。けれど、これだけは言えると思います。○○の長い人生の道のりの中で、この時期に、川路先生のお教室に入るという出来事は必要不可欠だったという事です。むしろ、川路先生のお教室に通っていなければ今の○○はどうなっていたのでしょうか!私は、○○と先生との出会いは神様が導いてくださった運命だったと思います。
最後になりますが、○○を支え育ててくださり、6年間本当にありがとうございました。そしてこれからも、末永くよろしくお願いいたします。

ついに最後の模試となりました。本当にこの一年は今までで一番あっという間でした。
ちょうど一年前「よっしゃ、私がこの学年を良い学年にしてみせる!」と意気込んでいたのを思い出します。
中1から川路にいて、5代の高3の方々を見てきました。仕事の内容は把握しているし、以前これで怒られた、褒められたなどもわかるし、大丈夫!と自信がありました。でも、実際は想像と全く違い、何度も何度も悩みました。
川路の伝統の良さを知ったからこそ、伝統を守りたい、そして後世につなげたいという気持ちが大きいので、私たちが高3の年にこうなってしまったという責任を感じました。帰りの電車で何回泣いたかわかりません。

でも受験に近くなるにつれて前よりもみんなの雰囲気が良くなった気がします。何が変わったのかわかりませんが、空気が心地よくなって自然と楽しんでレッスンができているなと感じます。
以前、面接のときに話しましたが、本当にみんなの成長が見られた一年でした。最初は全然聞いてくれないなと思っていましたが、今では注意したことはほとんど直り、気配りもできるようになって、川路受験生の中のお母さんとしては嬉しい限りです。きっと、そうやってみんなが注意を払っていることが川路っ子の気持ちがひとつになって、いい雰囲気を作っているのかなと思います。

受験前のスープですが、中2の時にいただいたその一回きりで、当時はまだ受験できない時でした。野菜と愛情がたっくさん入ったあの味を忘れられません。それから受験生の時に飲みたいとずっと思っていて、3年間スープなしだったので、高3こそは飲みたい!と頑張ってきました。まだ諦めていません。

嬉しいだけでなく、先生のあたたかい心やブレない人生の軸に触れることができ、ブレブレの私の心を強くしたい、と改めて感じました。

川路っ子はターチャン先生にいつもお手紙を書いているので、友だち同士も何気ないことでお手紙を渡しあったりします。お手紙にすると口では恥ずかしくて言えないようなことも伝えることができます。

文字だとその人がどんな状況や気持ちで書いたかも分かります。今このスマホなどで簡単にやり取りができる時代だけど、そんな今こそ私はお手紙を大切にしたいです。今度は先生や友人だけでなく両親や親戚にもお手紙を書いて、日頃の感謝を伝えたいと思います。川路に入らないと分からなかったと思うので、こうして大切なことに気がつけて本当に嬉しいです。いつもありがとうございます。

川路学校という初めての試みで、すべて初めての体験ばかりで、先生と長い時間お話ができたこと、みんなでワイワイご飯を食べられたこと、家族への感謝をみんなで感じられたこと、本当にステキな思い出となりました。

感謝の気持ちはすぐに伝えないと薄れてしまうということ、相手への感謝の気持ちをもっとたくさん伝えること。これは、先生にはもちろん、家族、友達にも伝えていくことでよりよい関係が築けるということ。この学校で楽しむということだけではなく「伝える」ということの大切さを勉強し、また一人一人が反省しました。

私のこの特訓のテーマは「真っすぐ」ということでした。それは、性格を真っすぐにすること、人からのアドバイスを真っすぐ聞き入れること、真っすぐな気持ちを伝えること、真っすぐシンプルに踊って歌うことです。私は頭が先行してしまうタイプなので、いつも動くより先に何か考えてしまい、その結果、頭ではできているつもりだけど実際はできていないということが多くなります。ですが、最近私は、曲や振りを通して頭に一つのイメージを浮かべ、それだけを考えて踊るようにしてきました。すると自分を客観的に見ることができるし、先生から頂いた注意点がスっと入ってくるし、何より楽しいです。

ターチャン先生のレッスンはびっくり箱のように、何が出てくるか分からない楽しさがあり、本当に大好きです。愛をもっていつも川路っ子を包み込んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
「もっと自分を出しなさい!恥をかいたっていいじゃない!」といつもターチャン先生は言ってくださり、殻を破りたい気持ちでいました。私もまだまだ変われる!と思い、その日のレッスンの自己紹介では関西弁で色んなことを話してみました。普段の私には考えられない思い切った姿を見せて、みんなにはびっくりされましたが、自分を惜しみなく出せた気がして、とても清々しい気持ちになりました。

住所の欄に川路の住所を書きたいくらいです!(別に家が嫌いなわけではありません。笑) それだけ癒しの場であると感じています。

どんなに悔しくても、受かった子に「頑張れ」と言える川路っ子の強さ、温かさを感じ、私がクヨクヨしている場合ではない、他の人の分までやらなくては、と感じました。

この苦しみの意味を本人が理解し、乗り越え、川路先生のように、苦しむ誰かの力になることが出来るような素敵な女性に成長していくことを願っております。

大学生になり、生活がガラッと変わり落ち着かない毎日を過ごしています。受験生ではなくなって、私は肩の力がふっと抜けて、例えるなら重いリュックをおろしたような感覚です。今年、洋舞に出られるのがとても嬉しくて、先日今まで出た洋舞を見返していました。
この曲出たいなぁ、この曲のこの人かっこいいな、とその時抱いていた上級生への憧れなど蘇ってきました。実際に、この衣装着たいなと思っていたら、2年後着ることができたり、この振り付け好きだなと思っていたら、その後同じ曲で憧れの振り付けを踊ることができたり・・・とっても嬉しかった思い出があります。最近だと、ずっとジタンをやりたいなと思っていたら、勉強会でやらせていただけると聞いて泣いて喜びました。
それからの練習もしんどかったけど、それ以上に憧れの曲をできる喜びで楽しくできました。川路の年齢の幅が広い分、そのような憧れの感情が抱けるのだと思います。そして、そういうのは成長するためにたくさんの人に経験してほしいのですが、今1年くらいでやめてしまう人ばかりなので憧れの感情を持つ機会がないのかなと悲しいです。今の下級生に、○○さんかっこいいな!と思ってもらえるように頑張りつつ、上級生のかっこいい部分を盗むハングリー精神を忘れずにレッスンしていきます。

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